きぼう・みらいのお月見団子づくり、3・4年人権教室、5・6年亀岡うまいもの市
9月25日(金)は、中秋の名月。きぼう・みらい学級は生活単元学習でお月見団子を作りました。柔らかくおいしいお月見団子ができました。大きさもちょうどよく、もちもち、つるつるで大変おいしかったです。お月様も喜んでいることでしょう。
3・4年生は人権擁護委員の先生と一緒に、人権ということについて学びました。
「手のひらを太陽に」を歌い、その歌詞の意味を考えてながら、人権とは何かを考えていきました。自分のことも、周囲の人たちのことも、大切にできる人に育っていってほしいですね。



ここからは、9月26日(土)に行った「亀岡うまいもの市」の様子です。
6年生が総合的な学習の時間に取り組んでいる「プロジェクト学習」の第1段です。6年生が企画し、5年生や地域の農家の皆さんにその輪が広まり、共に準備を進めてきました。
会場は近所にある菓子店の「ココ・デ・カシェット イズミヤ」さんの店先をお借りすることができました。
6年生は、「枝豆」と「大根とかぶの葉っぱ」を販売しました。5年生はジャガイモです。
地域の皆さんは、里芋、さつまいも、シャインマスカット、リンゴ、手作りの雑貨など販売しました。
事前にポスターやチラシ、ホームページなどで宣伝活動を行い、当日も呼び込みを頑張りました。たくさんのお客様にお越しいただいて、商品をお買い求めいただきました。
どのような方が買いに来てくださったか、記録に残し、客層分析も行うそうです。
学校運営協議会の委員の皆様にも、このような学習活動について「社会のしくみを知るとてもいい学習だ」と賛同いただき、地域の皆様と共に学びの充実につなげられていることがとてもありがたいです。社会に開かれた教育課程の具体として、今後も充実させていきたい学びです。
ご来場いただきました皆様、一緒に出店していただいた皆様、会場をお貸しくださったイズミヤさん、本当にありがとうございました。
さて、子ども達の販売した商品、私も購入して、調理し、家族でいただきました。新鮮で、安全で、素材そのものの香りや味が濃く、とてもおいしかったです。家族にも好評でした。


