5年 家庭科ミシンかけと「亀岡うまいもの市」と6年生の学び方

  9月7日(月)に5年生が地域の先生にミシンのかけ方を教えて頂きました。

 5年生は、家庭科でナップザックづくりに挑戦中です。この日は4名の学校支援ボランティアの皆様が協力してくださいました。初めてミシンを触った子ども達も、地域の先生方に教えて頂きながらミシンを上手に扱えるようになりました。





 6年生が総合学習でひらく「亀岡うまいもの市」に5年生も参加することになりました。先週は総合の時間は販売会議を開いて収穫したジャガイモをどうやって販売する検討していました。




 販売計画をしてみると、算数で学習した知識を自然に使って子ども達が検討していることが分かりますね。「教科の学びは社会で生かされる」、このことを実感してほしいですね。

 5年生の栽培したジャガイモは豊作でした。一方6年生が栽培している枝豆は、雨や曇りの日が多くて生育が遅れているようです。6年生は、「亀岡うまいもの市」の延期を決定しました。ポスターやパンフレットを使ってすでに宣伝しているので、延期についてどうお知らせするか検討しています。天気に左右される農業の難しさ、不測の事態にどう対応するか、6年生の社会勉強は続きます。

 そういえば、6年生の自主学習の取組がどんどん進化しています。一人一人の自主学習の内容が深くなっていると担任の先生が感心して、よく校長室にノートを持って来てくれます。





 担任の先生から、各教科の単元テストの予定が告知されました。このお子さんはテストの予定を見通して、「自学することリスト」作り、ノートに貼っていました。こういう工夫が見られるようになりました。中学生に近づいていますね。

このブログの人気の投稿

2学期がスタートしました

みんなで伸びた1学期(終業式より)

誰も置いてけぼりにしない社会をめざして!! おーちゃん交流会