4年生理科、3年生社会、1・2年生合同読書、みらい・きぼうの国語
10月21日(水)の学びの様子をお届けします。 まずは4年生の理科です。季節と生物の変化の様子を学ぶために春からへちまを育て観察してきた4年生、この日は実ったヘチマの実を茹でて「ヘチマたわし」づくりに挑戦しました。 大きな鍋で30分ほどヘチマを茹でます。 茹で上がったヘチマの実を水洗いすると繊維が残って、ヘチマだわしの完成です。きれいなたわしに子ども達は大興奮。肌ざわりなどを確かめていました。 3年生は社会の時間に消防団の皆さんに消防団について教えて頂きました。消防士と消防団の同じところと違うところがよく分かりました。消防団員のお父さん方もたくさんいらしてくださったので、授業参観のようで、子ども達は嬉しそうでした。 次は1・2年生の合同読書の様子です。今日は1,2年の担任の先生が出張だったため、1・2年生が合同で読書に取り組む時間を設けました。教務主任の先生と一緒にまずは図書室で読みたい本を借りてきます。5年生も本を借りていたので、5年生のお兄さんに手続きをしてもらいました。 教室に戻って、2年生は自分で集中して本を読みました。1年生は支援員の先生に読み聞かせをしていただきました。担任の先生がいなくてもしっかり学べる子ども達です。 きぼう・みらい学級は国語の学習でした。2年生と3年生は一緒に音読劇をしながら読みの力を高めていました。5年生はタブレットで教科書の音読を音声出力しそれを聞いて、自分の練習をしていました。ICT機器を上手に使って学んでいます。