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学力充実週間と6年生の自主学習

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  7月に入り、1学期の学習内容の定着を図るために「学力充実週間」を設けて、朝学習の時間に各学年で国語や算数の問題練習に取り組んでいます。昨年に引き続き、学校支援ボランティアを募り、保護者の方や地域の方に、学習支援にご協力いただきました。 地域の方に〇をつけてもらって、子ども達は嬉しそうでした。どの学年も集中して問題練習に取り組むことができました。ボランティアの皆さん、支援していただきましてありがとうございました。 2階の廊下に、自主学習のノートが掲示されます。自分で学ぶ力を高めるために行っています。友達のいい勉強法は大いに真似した方がいいのです。真似るは学ぶのスタートです。どんどん真似してほしいです。 6年生は、現在宿題を出していません。毎日が自主学習の日です。今何を学習する必要があるのか、どんな学習がいいか、どのくらいの量するか、全部自分で決めてやっています。日に日に質が高まっていることが分かります。 先日テストで、「初めてこんなにいい点数がとれた」と言っていた男の子がいました。そのつぶやきに友達が「自学頑張ってたからでしょ」と言葉をかけていました。翌日その男の子は、自学の量がさらに増えていました。6年生の中にこういう子どもたちが増えてきたことが本当にうれしいです。

知的な育ちが感じられる全校朝会(6年生の発表)

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 7月15日(水)の全校朝会は6年生の学年発表でした。修学旅行で学んだことをスライドを使いながら発表しました。6年生の発表の目標は「修学旅行の見学地の魅力や自分たちの学びが伝わるように発表する」です。 事前にどんな視点で発表を聞き、どんな言葉を使って感想を伝え合うか、みんなで確認しました。こうした手立てがあることで、発表会のたびに積極的に感想を伝えようとする児童が増え、感想の質も高まっている様子が見られます。 6年生は、班ごとにスライドや発表方法を工夫して見学地の魅力と自分たちが何を学んだか下学年に一生懸命伝えました。見学地クイズを作って発表した班もあり、聞き手も大盛り上がりでした。 盛り上がるところは盛り上がり、しっかり聞き切るところは聞き切り、聞き手の聞く力もめきめき育っています。 感想発表は、前回よりもさらにたくさんの子ども達が手を挙げました。 「6年生の発表で、白虎隊について初めて知った。自分たちより少し上ぐらいの若い人が戦ったなんて驚いた。」、「6年生になったら修学旅行に行けるのが本当に楽しみになった。」、「クイズや写真があって、楽しく、わかりやすい発表だった」など、いい感想がたくさん出ました。 恒例の隣同士の伝え合いもやるたびに盛り上がっています。いい表情で伝え合っています。 伝え合いタイムを経るとさらに全体で発表したくなる子ども達が増えてきます。今回は1年生からも、発表したいという人が出てきました。 たくさんの感想を聞いて、6年生もとてもうれしそうでした。そのうれしい気持ちを伝えてくれました。全校朝会での学年発表は、回を重ねるたびに、子ども達の知的な育ちが感じられます。そのことを教職員はとても喜んでいます。