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全校朝会で学年発表(5年生と3・4年生)

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  今年も全校朝会を使って、表現力を育成する取組を行っています。6月に入り、5年生と3・4年生が発表を行いました。 トップバッターは5年生です。6月10日(水)の全校朝会で自然体験学習で学んだことや自然体験学習の思い出を、スライドを使ったプレゼンテーション形式で発表しました。ICTを使ったプレゼンテーションは5年生が昨年から力を入れている表現活動です。 5年生の発表を受けて、感想発表です。思いを受け止め、その気持ちにこたえられる人に育ってほしいと思います。ですから、感想発表の時間を大切にしています。子どもたちが主体的に感想を発表してくれるのを大人はじっと待っています。 2番目の発表は3・4年生です。3・4年生は、6月23日(火)の全校朝会で、国語で学習した詩と町民憲章の暗唱を発表しました。はじめに、1回目の発表会を受けて、教務主任の先生が、発表で意識したいこと、発表を聞くとき意識したいこと、そして感想発表のモデルについてお話してくれました。 大きな声で発表スタートです。最初は4年生です。草野心平さんの「春のうた」、ケルルンクックでカエルの鳴き声を表したとても印象的な詩です。カエルが春の訪れを喜んで鳴いている様子が伝わるように工夫して発表しました。 次は3年生です。3年生は、まどみちおさんの「わかば」という詩を暗唱しました。「わかばを見ると胸が晴れ晴れする」のスタートが印象的な詩です。晴れ晴れした気持ちが伝わるように表現を工夫しました。 そして最後は、3・4年生全員で町民憲章の暗唱です。4年生からバトンを受けて、町民憲章の暗唱に取り組んだ3年生、この発表を見た2年生が、今度は自分たちの番だと思ってくれたのではないでしょうか。こうやって亀岡小の伝統になってくれればいいな。 さあ、感想発表の時間です。みんなの前で発表する前に、ご近所さんと感想交流を行いました。 そしてたくさんの人が感想発表できました。 何を伝えたいのか、どのように伝えたいのか、そして伝えたいことは伝わったのかを大事にした活動で、表現力を高めていきたいと思います。

修学旅行 Part3 (会津若松 班別研修)

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修学旅行シリーズの最終編です。会津若松市で行った班別研修の様子をお届けします。昼食を食べる場所も含めて、どの施設を見学し、どこで買い物するか、時間とお金の使い方は子どもたちに委ねられました。事前に昼食場所の予約を取るなど、自分たちで時間を有効に使えるように準備を進めてきました。緊急連絡用にレンタルしたスマフォを持って、班ごとに出発です。 まずは予約したお店で腹ごしらえです。 そして、鶴ヶ城など見学先を回って、最後はショッピングのようです。 子どもたちは昨年、人参を育て販売した際の利益の一部を自分たちの学びに使おうと考えました。そして、この修学旅行で、スマホのレンタル料金と班別研修の資金(お小遣い)に充てることにしたのです。お金は労働の対価、そして労働で得たお金を使えば、そのお金がまた別の人の労働の対価となって循環していく。それが経済。経済の仕組みに触れることができる総合学習を6年生は行っています。 班別研修をやり遂げた後の充実した表情。帰りのバスの中では笑顔がはじけました。子どもたちの成長を感じた担任の先生方の嬉しさも伝わってきます。 一生に一度の小学校での修学旅行。子どもたちにとってかけがえのない思い出になることでしょう。子どもたちのチャレンジを支えていただいた旅行業者の皆様、保護者の皆様、そして先生方ありがとうございました。