投稿

今年も地域の皆様の力をお借りして、学びの充実を!!

イメージ
  昨年度は学校支援ボランティアとしてたくさんの地域の皆様に子どもたちの学びをサポートしていただきました。今年も地域の皆様のお力をお借りして、充実した学習をたくさん子どもたちに提供したいと思います。  5月7日(木)は3・4年生の書写の時間に地域の書道の先生に筆使いを教えていただきました。3年生は初めて毛筆を学習します。専門の先生に教えていただける豊かな時間でした。担任の先生方も一緒に学んで、今後の授業に生かしていきます。 3年生はまずは基本的な筆使いから。縦の線を書いたり、横の線を書いたり、ぐるぐる丸を書いたり、練習して筆に慣れていきます。 4年生は「花」という字にチャレンジ。つけ、とめ、はらいなど練習してから、お手本を見て集中して書いていました。 3年生も漢字の一と二に挑戦です。つけ、とめが上手にできました。 お忙しい中、教えてくださったボランティアの先生方、本当にありがとうございました。

みんなで祝った創立115周年記念式

イメージ
5月1日(金)は本校の創立記念日です。創立115周年の記念式を行って、全校生で亀岡小学校の115回目の誕生日をお祝いしました。 校長式辞では、校歌がどうやってできたかをお話しました。校長室の金庫の奥底に大切に保管されていた資料を使って、子どもたちに校歌の成り立ちを伝えました。 亀岡小学校の校歌は昭和29年に当時の亀岡村教育委員会が地域の皆さんに小学校の校歌の歌詩を募集して、集まった歌詩を組み合わせて作られた校歌だということが分かりました。地域の方の願いがこもった、地域の方が力を合わせて作った校歌です。なんて素敵な校歌なのでしょう。 創立記念式の数日前に2年生が道徳の授業で校歌について書かれた読み物の教材を使って、「愛校心」について学習していました。「校歌は宝物だ」という意見が出ていました。いいことに気づいてくれたなと思います。地域の方が力を合わせて作った校歌だと知って、子どもたちはもっと校歌を好きになってくれるのではないでしょうか。 2年生のお子さんが、「学校のお誕生日だから学校にお祝いのお手紙を書いてきました」と校長室にお手紙を届けてくれました。その気持ちがとてもうれしいですね。 愛校会より記念品として今年も大福もちをいただきました。子どもたちはとても喜んでいました。 児童を代表して6年生がお祝いの言葉を発表しました。お母さんも亀岡小学校の卒業生で、お母さんから昔の学校生活をお聞きしたそうです。お母さんの子どもの頃の話を聞けるなんて、なんていい時間でしょう。母と娘のやり取りが目に浮かぶようなほっこりあったかくなる作文でした。 昇降口には昔の教科書なども展示して、創立当時の学校生活を想像できるようにしました。 一緒にお祝いしてくださったご来賓の皆様、大変ありがとうございました。

最高に楽しかった!! 1年生を迎える会

イメージ
 4月30日(木)に1年生を迎える会を行いました。6年生を中心に、2年生から5年生までが役割を分担して準備を進めてくれました。最高に楽しかった迎える会の様子をお届けします。 2年生のエスコートで1年生が入場です。1年生の笑顔も、先輩になった2年生の誇らしい表情も素敵です。 6年生のインタビューに、名前や好きなものをしっかり大きい声で答えることができました。 「だるまさんの一日」というゲームを全員で楽しみました。計画委員のお兄さんの説明を聞くときも、1年生はニコニコ笑顔です。 「だるまさんがジャンプした」、「だるまさんがダンスした」、「だるまさんが眠った」 1年生も、他の学年の子どもたちも大盛り上がりです。 「だるまさんが、みんなで手をつないで大きな輪になった」粋なアイディアです。先生方も入って、亀岡小の輪ができました。 次は6年生のダンス披露。ユニークなダンスとカワイイダンス、どちらもとっても楽しめました。1年生も見とれていました。 「とっても楽しかった」と満足して1年生は退場しました。1年生に「歓迎」の気持ちが伝わってよかったね。 ところが、いったん退場した1年生ですが、「6年生のダンスをもう一回見たい!!」「一緒に踊りたい」と熱望。6年生がその要望に応えてくれて、閉会後にダンスタイムです。  「おなかが壊れるくらい楽しかった」と1年生。全校生が楽しめた素敵な会を企画運営してくれた計画委員の皆さん本当にありがとう。