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試行錯誤して気づく学び(2年算数)

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6月10日(水)に校内授業研究会を行いました。今回は2年生の算数の授業を先生方みんなで参観しました。100より大きい数の数え方を実際にクリップを数えながら考えていきます。いきいき思考する子どもたちの姿をお届けします。 1年生の時の学習を振り返って、「10のまとまり」を作ると数えやすかったことを思い出し、今回もそれが使えそうだという意見が出ました。 めあてをしっかりノートに書いてから、活動開始です。 先生がペアで考えられるように、手作りのテーブルを準備してくれました。 さあ数え方スタートです。 1個ずつ数えていったけど、30ぐらいまで数えたところで、なんかちがうなぁ~と思い、ノートを見直していました。「今日はまとまりを作って数えるんだ」と大事なことを思い出して、再度チャレンジです。 10のまとまりを作って数えていたけど、違う数のまとまりを作って数えているペアがいるというので、やり方を聞きに行く姿も見られました。他者参照しながら自分たちのやり方を見直すいい学び方です。 数え方を交流し、「10のまとまりを10個合わせて、100のまとまりにして数えた方が数えやすい」という考え方に、みんな納得です。 授業の最後には、「私たちも100のまとまりを作って数えてみたい」という声が聞こえました。 1年生で学習したことを生かして、新しい考え方を自分たちで気づいていく、これぞ算数の面白さです。素敵な学びの姿でした。

4年生の校外学習とプール清掃

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6月9日(火)、4年生は社会科の学習で笹野浄水場と置賜浄化センターを訪問し、私たちの生活に欠かすことのできない水道と下水道のことを学んできました。その後学校に帰って、午後からはプール清掃です。水について学びを深めた4年生はプール清掃にとても熱心に取り組みました。  まずは笹野浄水場で水道について学習しました。浄水場の方のお話をメモを取りながら真剣に聞ききりました。 浄水場の施設も実際に見学させていただきました。ここから毎日高畠町にも安全な水が送られていること、安全な水を毎日届けるためのしくみ、そして安全な水を届けるために自分たちも気を付けなければならないことなど学ぶことができました。「川の水を汚さないようにしたい」と代表の児童が職員の方に伝えていました。 次は置賜浄化センターで汚水処理について学びました。ここでも職員の方のお話を真剣に聞ききりました。汚水がバクテリアで処理されると全くにおわなくなることに子どもたちは驚いていました。 浄化センターでも、汚水処理の施設を実際に見学させていただきました。道路の下には、水道管も下水管も通っていること、下水道が整備されたことによって、私たちの生活が衛生面で劇的に変化したこと、浄化センターできれいな水にして最上川に流していることなど学びました。 「汚れを薬品などで沈殿させてきれいにするところは浄水場も、浄化センターも同じだった」ということに気づきました。 ここからは4年生以上で取り組んだプール清掃の様子です。来週からスタートする水泳の授業のためにみんなで力を合わせてプールをきれいにしました。 今回も4名のボランティアの皆様にご協力いただきました。大変ありがとうございました。 きれいにしていただいたプールで、安全に、楽しく、水泳の学習をしたいと思います。