6年生クイズと卒業式練習 3/05/2026 朝、昇降口のテレビに「誰だかわかるかなクイズ」が流れていました。6年生が1年生だった頃の写真をみて、誰かをあてるクイズです。1年生から5年生まで大注目で盛り上がっていました。6年生はちょっと恥ずかしそうでした。 2時間目は卒業式の練習を行いました。卒業式の意味、どんな会を目指すか、作法などを確認しました。低学年も背筋をピンとして頑張りました。全校生でいい卒業式を創り上げたいですね。
七夕集会 7/06/2026 7月7日、今日は七夕の日です。朝「校長先生、今日は七夕だね」と声をかけてくれた子どもがいました。七夕にちなみ、今日は全校生で七夕の集いを行いました。縦割り班で七夕飾りを作りました。笹は技術員の先生が、わざわざご自身の山から取ってきてくださったものです。 今日までに短冊や七夕飾りを準備しました。1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生が一緒に七夕飾りを作りました。 タブレットでいろんな飾りの作り方を検索し、それを見ながら作っていました。 今日は、自分たちで作った色とりどりの飾りと願いを書いた短冊を持って体育館に集まりました。 縦割り班ごとに願いの発表会をし、笹に飾りつけしました。そして縦割り班ごとに記念撮影です。 次は、計画委員会が企画したゲームを楽しみました。「カササギの橋をかけろ! 新聞紙じゃんけん陣取り」ゲームです。 まず4年生以上が新聞紙で相手の陣地に向かって橋を作ります。1年生~3年生はその新聞紙の橋の上を通って相手の陣地に向かいます。出会ったところでじゃんけんをします。負けたチームは橋をすべて壊して一から作り直しです。 みんなで盛り上がれる、とても楽しいゲームでした。そして、ゲームを楽しんだ後も、班ごとに協力して後片付けできる素晴らしい企画でした。使った新聞は丁寧に伸ばして、たたんで、そろえて、元通りです。 七夕飾りはしばらく昇降口前のホールにかざり、みんなで楽しみたいと思います。 計画委員の皆さん、とても素敵な七夕集会を企画運営してくれてありがとう。 みんなの願いが叶いますように。 もっと見る »
修学旅行 Part3 (会津若松 班別研修) 6/19/2026 修学旅行シリーズの最終編です。会津若松市で行った班別研修の様子をお届けします。昼食を食べる場所も含めて、どの施設を見学し、どこで買い物するか、時間とお金の使い方は子どもたちに委ねられました。事前に昼食場所の予約を取るなど、自分たちで時間を有効に使えるように準備を進めてきました。緊急連絡用にレンタルしたスマフォを持って、班ごとに出発です。 まずは予約したお店で腹ごしらえです。 そして、鶴ヶ城など見学先を回って、最後はショッピングのようです。 子どもたちは昨年、人参を育て販売した際の利益の一部を自分たちの学びに使おうと考えました。そして、この修学旅行で、スマホのレンタル料金と班別研修の資金(お小遣い)に充てることにしたのです。お金は労働の対価、そして労働で得たお金を使えば、そのお金がまた別の人の労働の対価となって循環していく。それが経済。経済の仕組みに触れることができる総合学習を6年生は行っています。 班別研修をやり遂げた後の充実した表情。帰りのバスの中では笑顔がはじけました。子どもたちの成長を感じた担任の先生方の嬉しさも伝わってきます。 一生に一度の小学校での修学旅行。子どもたちにとってかけがえのない思い出になることでしょう。子どもたちのチャレンジを支えていただいた旅行業者の皆様、保護者の皆様、そして先生方ありがとうございました。 もっと見る »
子ども達と先生方の新たな挑戦(学び方の自己選択) 6/24/2026 今、様々な学級で子ども達が学び方を自己選択しながら、自分に合った方法で学ぶ授業が行われています。先生方のチャレンジが、子どもたちのチャレンジにつながり、子どもも先生も「もっとやりたい」と意欲満々です。 単元の学びの中で、学習したことを活用する時間は、子どもたちが、学ぶ場所、学ぶ相手、学ぶ課題など自分たちで選択できるように先生方は学習環境を整えています。 2年生の算数の時間です。廊下に一人学びコーナーができました。一人で黙々学習を進めたい人はこの場所を選びます。 教室に円卓を用意しました。ここは友達と一緒に相談しながら学びたい人が使うコーナーです。 担任の先生は子どもたちの学びの様子を随時見て回り、子ども達の質問に答えたり、どう考えたのか子どもたちに質問してみたりしながら子ども達の思考を促進させていきます。これを伴走支援と言います。 先生と一緒に学びたい人は、支援員の先生を呼んで教えてもらいます。 一人学びのコーナーでは、これまでの学びを振り返ることができるアイテムが一人一人の目の前にぶら下がっていて、それを参考にしながら考えることもできます。 問題を解いたら、自分で丸つけしてみます。そこで自然に学び合いが発生していました。場所を変えて学び合いは続きます。 最後は担任の先生が、一人一人の学習状況を最終確認し、次の授業構想を練り直します。 3年生は国語でおこなっていました。音読をタブレットで録音して、それを聞きながら、修正して音読練習を進めていました。自分の机で練習する子、床に正座して練習する子、プレイルームに移動して練習する子、自分が集中できる場所を選んで練習していました。練習に夢中になると姿勢もよくなりますね。 来週の月曜日に、一番いい音読を担当の先生に提出するそうです。 5年生の算数も誰と学ぶか選択して学習していました。 6年生の算数は、自分で学ぶ教材を選んで取り組みます。デジタル教材に取り組む子もいれば、紙のドリルを選ぶ子もいます。すごい集中力で進めています。なんと、授業が終わっても思考をやめない姿がありました。 「自分にあった学び方で学ぶ」このような授業に先生方も子どもたちも挑戦しています。 もっと見る »