各学年の学びの姿

  9月11日(金)の各学年の学びの姿をお届けします。きぼう、みらい、ひかり学級の子ども達も、交流学級で一緒に学ぶ授業の様子です。

6年生は、社会です。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国3武将について、政策などの違いをそれぞれの学び方で追究していく授業でした。

今日の「問い」はこちらのようです。


こちらは個別学習コーナーで、教科書や資料集、関連図書、タブレットなどを使って一人でじっくり調べ学習を進めている子ども達です。



こちらは「NHK for School」などの放送番組を活用して学びを進める子ども達です。


こちらは、友達と相談しながら学んでいる子ども達です。



 本校では、各学年で、学び方の自己選択を授業に取り入れています。2学期、6年生は、数時間分を自分で計画を立てて進めるという、学びのペース配分も自分で決める授業に挑戦中です。「自分で学び続ける力」は、今の社会では絶対に必要な力です。子ども達が大人になる2030年代ならなおさらです。その力を育てたくて、本校の職員は研究と研鑽に努めています。

 隣の教室をのぞくと、5年生が顕微鏡でへちまの花粉を観察しているところでした。
顕微鏡を操作して、花粉が鮮明に見えると、歓声があがっていました。
花粉の形や作りが鮮明に見えて感動したんですね、きっと。ミクロの世界に興味を持っていろんなものを観察してほしいなぁ。



体育館に行くと、3・4年生が運動会の団体種目の練習中でした。なんだかオセロのような競技でした。作戦タイムの時間を取りながら、楽しんで練習していました。






2年生は、国語の時間でした。友達と音読を聞きあいっこしていました。音読は言語能力を高める一番の方法です。学校でも楽しく音読できるよう工夫しています。「お家の人にも聞いてほしい」という思いを持って下校し、お家でもたくさん音読してほしいなぁ。







1年生は、タブレットを使ってデジタルドリルで学習中です。1年生もタブレットを使った学習ができるようになってきました。自分のペースで問題を解いています。




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