雨の日でも元気よく(各学年の学びの様子)
10月20日(火)は、登校時間に雨が激しく降りました。ズックの中まで水が入ってしまうほどの雨でしたが、登校班長を中心に元気に登校した子ども達、雨の日の一日の様子をお届けします。
昇降口にある子ども達のズックの中には新聞紙が入っていました。6年生の児童が職員室に新聞紙をもらいに来てやり始めると、次々に他の学年にもこの方法が伝わっていきました。「生活の知恵」を発揮している姿に感心しました。
ズボンが濡れてしまった子ども達は、体育着に着替えて、教室でズボンを乾かしていました。自分たちでこういうことができることが大事ですね。まさに生活する力です。
さて、1年生の教室では国語の学習をしていました。自分の考えを積極的に発言する姿が見られました。
2年生は算数のかけ算の学習をしていました。今日はおはじきを使ってそのかけ算のしくみを理解する勉強でした。九九を言えることはもちろん大切ですが。「かけ算とは何か」を理解することが何より大事です。いい学習をしていました。
3年生と4年生はどちらも国語の学習でした。
3年生は、「話し合い」について学んでいました。言語能力はすべての学習の基盤です。大事なことを学んでいますね。
4年生はテストが終わって、タイピング練習をしている所でした。ずいぶん早く文字を打てるようになってきました。次の時間に美しいリコーダーの二重奏が聞こえてきたのでのぞいてみると、音楽のリコーダーのテストでした。今日はテストdayだったようです。
5・6年生は体育でフリスビーを使って運動していました。これからゴール型のスポーツの学習に発展させていくそうです。手首を使うコツ、相手がキャッチしやすいように投げることなど気づきがたくさんあったようです。
保健室前には目の健康に関わる掲示がたくさんあります。それを使って目の運動に取り組む子ども達がたくさんいます。保健の先生と折り紙を楽しんでいる姿もありました。
かわいいハロウィンの飾りができました。