生成AIのより良い使い方について考える

 10月13日(火)に鳴門教育大学大学院の特命教授の藤村裕一先生をお招きして、「生成AIの使い方」について全校児童で考える機会を設けました。藤村先生は、国の教育再生実行会議の委員や中央教育審議会の教育デジタル化タスクフォース委員などを務められている非常に著名な先生です。国の情報教育をリードさせている先生との貴重な学びの機会でした。町内の他の学校からも先生方が勉強しにいらっしゃいました。






 藤村先生から投げかけられた3つの質問について、グループで話し合いました。低学年は低学年なりに、中学年は中学年なりに、そして高学年はより深く、自分の考えを出し合っていました。












生成AIの普及と進化はすさまじいものです。人口減少が進み、労働人口も減る中、私たちの生活をよりよくするために、生成AIをどう使うか、使う側のモラルとスキルが問われます。子ども達のモラルとスキルを育てていくことは、社会全体で取り組んでいかなければならないことです。

子ども達が下校した後は、職員の研修会です。藤村先生から生成AIを教育現場で活用する様々な事例について教えて頂きました。私たち教職員も学びを深めています。この学びを子ども達の教育に還元していきます。

話は変わり、10月11日(日)に亀岡地区の交通安全防犯マラソンパレードが行われました。3名の児童が参加して、亀岡地区の各自治会公民館をめぐって、交通安全防犯宣言を届けました。






今年で40回を迎えたこの活動、この地道な活動の積み重ねが、地域の安心安全につながっているのでしょう。地域の力と温かさを感じた1日でした。

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