修学旅行 Part3 (会津若松 班別研修)

修学旅行シリーズの最終編です。会津若松市で行った班別研修の様子をお届けします。昼食を食べる場所も含めて、どの施設を見学し、どこで買い物するか、時間とお金の使い方は子どもたちに委ねられました。事前に昼食場所の予約を取るなど、自分たちで時間を有効に使えるように準備を進めてきました。緊急連絡用にレンタルしたスマフォを持って、班ごとに出発です。

まずは予約したお店で腹ごしらえです。









そして、鶴ヶ城など見学先を回って、最後はショッピングのようです。








子どもたちは昨年、人参を育て販売した際の利益の一部を自分たちの学びに使おうと考えました。そして、この修学旅行で、スマホのレンタル料金と班別研修の資金(お小遣い)に充てることにしたのです。お金は労働の対価、そして労働で得たお金を使えば、そのお金がまた別の人の労働の対価となって循環していく。それが経済。経済の仕組みに触れることができる総合学習を6年生は行っています。

班別研修をやり遂げた後の充実した表情。帰りのバスの中では笑顔がはじけました。子どもたちの成長を感じた担任の先生方の嬉しさも伝わってきます。





一生に一度の小学校での修学旅行。子どもたちにとってかけがえのない思い出になることでしょう。子どもたちのチャレンジを支えていただいた旅行業者の皆様、保護者の皆様、そして先生方ありがとうございました。

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